年齢性別は重要でないので相性の合う弁護士を選べ

 

 

日々の生活の中で、事件や事故などに巻き込まれてしまった場合や、これらを起こしてしまった場合、自分の力だけでは解決が困難なことがあります。そんときには法律のプロにアドバイスをもらったり、訴訟になれば弁護を依頼する可能性もあります。しかしこのとき、プロならば誰でもいいというわけではありません。

 
例えば、女性の場合、痴漢やセクハラなどの被害を解決したいときに同性の法律のプロの方が異性よりも理解を示し、いい結果をもたらしてくれそうなのでつい相談したくなってしまいますが、この選択が必ずしも正しいとは限りません。

 

プロとは言っても得意分野や実績などは違うので、性別にこだわって中途半端な人に依頼をしてしまうと満足のいく結果を得ることができないことがあります。また、年齢が上ならば経験も豊富で安心できると考えるのも危険です。プロの世界は実力の世界なので、経験年数に実績が比例しているとは限りません。もちろん経験がものを言う世界であることは確かですが100%そうだと言い切れるものではありません。

 
このように性別などにはこだわらず、案件とプロとの相性、自分自身とプロとの相性を重視する方が満足のいく結果を得るためには重要となります。

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